【徹底解説!】丸顔さんも似合う!小顔に見せるミディアムレイヤー!前髪あり、前髪なし、伸ばしかけの印象の違いも比較!【ウルフカット】

さて、今回はヘアスタイル解説。

しばらく続いた重めのヘアトレンドも2020年頃からレイヤースタイルに移り始めました。

今のレイヤースタイルの特徴は、ウルフカットを彷彿させる顔周りのデザイン。

顔の周りに動きが出ることで骨格を補正し『小顔効果』も抜群!

ウルフとか、レイヤーカットって聞くと「若者向けのヘアスタイルでしょ?」なんて思うかたも多いはず

そんなあなたに管理人オススメの『大人に似合うミディアムレイヤー』をご紹介!

【この記事はこんな方にオススメ!】
✔️重めのヘアスタイルに飽きてきた。
✔️動きのあるヘアスタイルに変えたい!
✔️束ねても可愛い髪型が知りたい!

ミディアムレイヤーってどんな髪型?

ミディアムレイヤーとはどんなヘアスタイルを指すのでしょうか?
言葉の意味から見ていきましょう。

『ミディアム』
一般的には肩から鎖骨より少し長いくらいの髪型をミディアムヘアと呼んでいます。

特徴として、アイロンやパーマで髪に動きをつけると肩くらいでふんわり動きが出しやすい長さです。

ロングに比べ、顔に近い高い位置でボリュームが出せるため「抜け感」や「小慣れ感」がありオシャレ感度が高い人にも人気があります。

束ねることもできるのでアレンジもしやすいのも◎

『レイヤー』

髪に段がついた状態。

髪の表面を長くするボブ、長さをそろえるワンレングスと比べて毛先が軽くなり、高い位置から動きのあるスタイリングが可能になります。(違い比較は↓↓↓)

重心が高くなるため、頭を小さく、首を長く見せる効果もあります。

レイヤーの入り方で頭全体のシルエットも変わり、様々な表現ができます。

アイロンをよく使う方や、毛先に動きのある髪型が好きな方にオススメです。

写真比較(ボブとレイヤーの違いを比べてみましょう)

【ボブ】表面が長く、まとまりやすい。丸みのあるフォルム。ツヤ感。

【レイヤー】毛先が軽く、動きがよく見える。メリハリのあるフォルム。ラフな質感。

 

どんな人にオススメ?【メリット&デメリット】

「レイヤー」が入ることで良い面もある一方で、扱いにくく感じる方もいるかもしれません。

メリット、デメリットを比べてみて担当の美容師さんに相談してみましょう。

メリット

髪に動きが出る!

レイヤーが入ることで毛先の厚みがなくなり、髪が動きやすくなります。

重さを感じやすい方や、ボリュームの欲しい方にもオススメです。

とにかく軽い!

毛先はもちろん、全体的にも量を調節するので長さを変えなくてもとてもスッキリ軽くなります。切りたくないけど雰囲気を変えたい気分の時にもピッタリ!

骨格が綺麗に見える!

顔の形や、頭の骨に合わせてカットすることができるので、カットだけでもバランスを補正しやすくなります。

明るめカラーとも相性◎

毛の流れをより綺麗に見せてくれる明るめカラーとも相性抜群!

ランダムに動く毛先が光に透けて髪を柔らかく見せてくれます。

インナーカラーやイヤリングカラー、ハイライトなども似合いますね。

デメリット

髪質によっては広がりやすい

実は髪質によって「髪が軽くなり動く=広がる」なんて場合もあります。

クセが強かったり乾燥が進行しているとまとまりにくいためレイヤーの高さやボリューム調節に注意が必要です。

とは言え、乾燥はケアでカバーできますし、クセが気になる場合はポイントでストレートパーマをかけるのOKです。

毛先が乾燥しやすくなる

髪の毛は摩擦に弱く、擦れることで髪表面のキューティクルが損傷し傷みやすくなります。

厚みがある方が摩擦は少なく、軽くなった毛先は動きやすくなる分、摩擦も起きやすくなります。

対処方法は日々のケアに他なりません。

適切な保湿と寝る前に乾かすことがとても大切です。

カット、お手入れはマメに!

レイヤーカットは高い位置にボリュームのポイントがあります。

髪が伸びてきたり量が増えてくると、このポイントが下がってきます。

すると当然バランスも悪く見え、スタイリングも難しくなります。

長さを揃えたワンレングスの髪型は数ヶ月の放置にも耐えることができますが、レイヤースタイルを維持するときは1.52ヶ月くらいで整えるのが良いでしょう。

参考までに2ヶ月経った髪を見比べてみましょう。

【こちらが切った直後↓↓↓】2021/2

【こちらは約2ヶ月後↓↓↓】2021/4

何もしないと、メリハリもでにくくなり丸みの位置も下がってきています。

ウルフカットは何が違うの?

最近のトレンドにもなっているウルフヘア。

これもレイヤーカットには違いないのですが、いくつか特徴があるのでご紹介します。

  1. 顔周りを包むようなマッシュルームカット
  2. 首に沿うようなタイトな襟足
  3. クセ毛のようなやわらかい質感

ベーシックなレイヤーカットに似ているのですが、『ウルフ』と呼ばれるヘアスタイルは上記のポイントを押さえている(または強調する)ことが多いですね。

若年層を中心に流行っていましたが、今は大人のヘアスタイルにも取り入れられており、カジュアルな装いとも相性が良くジワジワと広がりをみせています。

【モデルさんたちもウルフ!ファッション誌より抜粋】

ボトムにはゆったりとした厚みを残しつつも、表面や顔の周りはしっかり切って動きを強調しています。毛先がラフに外ハネしているのも特徴的です。
シンプル&カジュアルな装いにも抜け感を演出してくれます。

【顔型別】ヘアスタイルパターン

小顔に見せるスタイリングポイント!

とにかく立体的な動きをつけるのがレイヤースタイル最大のポイントです!

毛先にアイロンでワンカールつけるだけでもフワフワっとしたニュアンスを出すことができます。

動きを出せる分、どんな骨格にも対応しやすくバランスが良いのも嬉しいところ。

前髪には高さを出し、サイドは内側を締めつつ外側をふんわり仕上げることでメリハリのある小顔ヘアの完成です。

タイトな襟足も首を長く見せる効果に一役買ってくれます。

ヘアスタイル、前髪比較!

丸顔、前髪あり(斜めに流す)

骨格→目尻から外側、側頭部にかけて丸みがあり、顔幅を感じやすいのが悩み
前髪→中心の幅を狭くとり、アゴ先までレイヤーで繋げる
髪質→乾燥しやすいクセがある

【ビフォア】

【アフター】

目尻から頬骨にかかる髪にレイヤーを入れ、内側が顔に沿うように。
アウトラインのフォルムはメリハリをつけることで目線が逸らされ骨格を目立たなくする。
内側と外側のメリハリで小顔効果も。

毛先はアイロンでワンカールだけでOK!オイルとバームでしっかり保湿し質感を調節。

バックスタイル。重心を上げて襟元を締めることで首が長く細く見える効果も。

束ねた時のおくれ毛も忘れずに。

ベース顔、前髪なし(かき上げる)ウルフレイヤー

骨格→フェイスラインが直線的で硬い印象、ハチが張り丸みが出にくい
前髪→長さは変えずに顔周りのレイヤーと繋げる
髪質→髪が細く、ボリュームがでない、顔周りに短い毛が多い

【アフター】

中間からアイロンでランダムな動きをつけ、ワックスで立体的に仕上げる。
表面からしっかりレイヤーを入れることで、短い髪を目立たなくし、 ボリュームを感じるウルフスタイルに。

伸ばしかけ前髪と顔周りのレイヤー

骨格→卵型
前髪→伸ばしている途中で、切りたくないが動きがなくペタッとする
髪質→直毛でボリュームが出にくい

【ビフォア】

【アフター】

前髪の毛先を軽くし、サイドの髪とつなげてレイヤーを入れることで流しやすく。
耳かけしても隙間ができないよう調整。

まとめ

いかがでしょうか?

今の髪型に飽きてきたらレイヤーを入れて動きのあるヘアスタイルに挑戦するのも楽しいかもしれませんね。

管理人的には毛先や顔周りだけワンカールのパーマをかけるのも楽チンでオススメです。

朝ザザーとワックスとオイルだけでセットできます。笑

ぜひ試してみてくださいね!

 

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