neveオススメの白髪染めバリエーションをご紹介!
白髪染めと聞くと皆さんどのようなイメージがありますか?
よくお客様からは「暗い色しかない」「重いイメージ」「真っ黒」とネガティヴな印象を聞くこともしばしば…
でも最近の白髪染めはカラーバリエーションも多く、髪質によっては明るく仕上げることもできるのです。
今回はそんな白髪染めについてのお話しです。
✔️自分に合ったヘアカラーが分からない
✔️白髪が気になるけど何が違うの?
✔️白髪染めってそもそもなに?
白髪染めとファッションカラーの違いは?
実は、薬剤としては大きな違いはありません。
ではそれぞれ何ができるのか比べてみましょう。
初めての方にはこちらもオススメ、ヘアカラーの工程ってこんな感じ↓↓↓
ファッションカラー
オシャレ染めなんて言い方もありますね。
カラーバリエーションも豊富で、暗い髪を明るくしたり、明るい髪を落ち着かせたり、かなり自由度も高いです。
最近では赤みを消して寒色系の表現に特化した色素の濃いカラーなども増え、どんな髪質にも狙った色が出せるようになってきました。
髪への負担も少なくなり、ダメージを抑えた施術が可能です。
白髪染め
白髪を染めることに特化したヘアカラー。
カラーバリエーションは増えてきているがファッションカラーには劣ります。
ファッションカラーと混ぜて使用することも可能なので、白髪の量によっては明るさを優先してハイトーンに仕上げることもできます。
色素をしっかり発色させる設計の薬剤のため、同じパワーのファッションカラーと比べるとやや仕上がりは硬く感じます。
比較表
| 白髪染め | ファッションカラー | |
| 明るさ |
△ 地毛〜ナチュラルトーン(レベル8くらい) |
◎ 地毛〜ハイトーン(レベル13くらい) |
| カラーバリエーション |
○ ブラウンが基調 |
◎ 混ぜることで豊富に表現可能 |
| 白髪の染まり |
◎ しっかり染まる |
△ 暗めの色は薄く染めることができる |
| ダメージ |
○ 回数重ねると硬さはでるが、根元のみであれば感じない |
○
明るくなるほど負担は大きくなる |
明るい色でも白髪は染まるの?
白髪染めは明るくなるほど、色素量が少なくなり白髪への染まりはわるくなります。
一方で、黒髪だったところも明るくなることでコントラストは下がり目立たなくなるというメリットもあります。
「明るさ」を優先するか「白髪への染まり」を優先するか、担当と相談しながら決めていくのが良いですね。
neveでは先に「明るさ」優先で、もし白髪の染まりが気になれば徐々に濃い色(暗い)に段階的に移行していくことを薦めています。
当店オリジナルの透けるような色味の白髪染めもご提案しております。
白髪をしっかり染めたいけど明るくもしたい
これが一番多いご要望かもしれません。
先述の通り、しっかり染まる=色素が多くなり暗く仕上がるというのは変えられません。
そこでneveではハイライトで明るく見せる方法をオススメしています。
ハイライト部分にはハイトーンの薬剤を使用しますが、線状に染めるため、負担は最小限で施術可能です。
一度ハイライトを入れておけばヘアスタイルによっては3〜6ヶ月ほど効果が持続するので、頻繁に行う必要もありません。
まずちょっとだけ試したいという方にも前髪のみ(1000B)、顔まわりや頭頂部表面のみ(2000B〜)といったポイントメニューも用意しております。
白髪を活かしてブリーチを使った明るい仕上がりもできます↓↓↓
暗い色で染めてしまった場合は?
長期的に暗い色を継続されている場合は、明るくしていくまでに時間がかかります。
ブリーチや色素除去の施術も可能ですが、髪の負担も大きいため状態や髪質によってお薦めしない場合もあります。
長い目で見て頂き、根元を少しづつ明るい色で染めていき馴染ませていく方法が負担が少なく安心です。
それでも早く明るしたいという方はご相談ください。できるだけ負担の少ない方法をお探しします。
セルフカラー(ご自宅で染めるヘアカラー)についての記事はこちら↓↓↓
カラーバリエーション
白髪染めのバリエーションのご紹介です。
少し明るい仕上がりのスタイルから自然なものまで。
薬剤分解のアフターケアをしっかり行うことで、ふんわり軽く、透き通るようなツヤが生まれます。





まとめ
白髪の量や、髪質による染まりやすさなど条件によってもできる色は変化します。
見方を変えれば、白髪がないとできない色もあり、単純に黒く染めるよりは楽しんで頂けると嬉しいなと思います。
あんたに合った髪色を探していきましょう。
いつでもご相談お待ちしております。