バンコクに住んでから、髪の悩みが増えた方は多いのではないでしょうか。湿気でペタンとなったり、逆に乾燥でパサついたり…。そんな中、プロンポンのneve hair salonで「ミディアムレイヤー」というカットを体験してきました。
実は私、重めのボブスタイルをずっと続けていたのですが、バンコクの気候では朝セットしても夕方にはベタッと頭にへばりついてしまって。マツザカさんに相談したところ、「レイヤーを入れることで風通しも良くなりますし、湿気対策にもなりますよ」とアドバイスをいただいたんです。
✔️バンコクの湿気で髪がまとまらない
✔️重めのヘアスタイルに飽きてきた
✔️小顔に見える髪型を探している
ミディアムレイヤーってどんな髪型?
neve hair salonで教えていただいたところ、ミディアムレイヤーは二つの要素から成り立っているそうです。
『ミディアム』
肩から鎖骨より少し長いくらいの長さ。バンコクの暑さでも首元がすっきりして、束ねることもできるので便利です。駐在妻の方にも人気の長さだとマツザカさんが教えてくれました。
アイロンやパーマで動きをつけやすく、肩くらいでふんわりとした動きが出るのが特徴です。ロングヘアに比べて顔に近い位置でボリュームが出せるため、上品で洗練された印象になります。
『レイヤー』
髪に段をつけたカット技法のことです。neve hair salonではお客様一人ひとりの髪質を見ながら、バンコクの気候に合わせてレイヤーの入れ方を調整してくれます。
重めのボブやワンレングスと比べて毛先が軽くなり、動きのあるスタイリングができるようになります。特にバンコクの湿気で髪がペタンとしがちな方には、このレイヤーが風通しを良くしてくれる効果もあります。
写真比較(ボブとレイヤーの違いを比べてみましょう)
【ボブ】表面が長く、まとまりやすい。丸みのあるフォルム。ツヤ感。
【レイヤー】毛先が軽く、動きがよく見える。メリハリのあるフォルム。ラフな質感。
バンコク在住者におすすめの理由【メリット&デメリット】
実際にneve hair salonでミディアムレイヤーを体験して感じたメリット・デメリットをお伝えします。マツザカさんからのアドバイスも含めて、バンコクでの生活を考慮した観点でご紹介しますね。
メリット
湿気に負けにくい!
これは本当に感動しました。バンコクの湿気で以前は夕方になると髪がぺったりしていたのですが、レイヤーを入れてもらってからは風通しが良くなり、一日中ふんわり感をキープできています。
とにかく軽くて快適!
毛先だけでなく全体的に軽くなるので、バンコクの暑さでも首元がすっきり。タクシーでエアコンが効いていない時でも、以前ほど不快に感じなくなりました。
小顔効果を実感
顔の形に合わせてカットしていただいたおかげで、写真を撮った時の印象が明らかに変わりました。フェイスラインがすっきり見えるんです。
日本製のカラー剤との相性も抜群
neve hair salonでは日本製の薬剤(ミルボンやアリミノ)を使用しているので、髪の透明感も美しく出ます。バンコクの強い紫外線で色落ちしがちなカラーも、レイヤーの動きで立体的に見えるため、色落ちが目立ちにくいのも嬉しいポイントです。
デメリット
バンコクの硬水で広がりやすい場合も
バンコクの水質による髪のダメージがある場合、レイヤーを入れることで広がりやすくなることがあります。ただし、マツザカさんはお客様の髪質を見極めて、バンコクの環境に適したカットを提案してくれるので安心です。
乾燥対策がより重要に
レイヤーで軽くなった毛先は、バンコクの室内エアコンによる乾燥の影響を受けやすくなります。neve hair salonでおすすめされたケア方法を実践することで、この問題は解決できました。
定期的なメンテナンスが必要
レイヤースタイルを美しく保つには、1.5〜2ヶ月に一度のメンテナンスが理想的です。幸いneve hair salonはプロンポン駅から徒歩3分と便利な立地なので、通いやすいのが助かっています。
【こちらがカット直後↓↓↓】
【こちらは約2ヶ月後↓↓↓】
何もしないとメリハリが出にくくなり、丸みの位置も下がってきています。
ウルフカットとの違いは?
最近人気のウルフヘアについても、neve hair salonで詳しく教えていただきました。基本的にはレイヤーカットの一種ですが、いくつかの特徴があります。
- 顔周りを包むようなマッシュルームカット
- 首に沿うようなタイトな襟足
- くせ毛のようなやわらかい質感
マツザカさんによると、最近は大人の女性にも取り入れやすいウルフスタイルが人気で、カジュアルな装いが多いバンコク生活にも良く馴染むとのことです。
【モデルさんたちもウルフ!ファッション誌より抜粋】
ボトムにはゆったりとした厚みを残しつつも、表面や顔の周りはしっかり切って動きを強調しています。毛先がラフに外ハネしているのも特徴的です。
シンプル&カジュアルな装いにも抜け感を演出してくれます。
【顔型別】neveで提案されたヘアスタイルパターン
小顔に見せるスタイリングポイント!
マツザカさんから教えていただいた小顔テクニックは、立体的な動きをつけることです。バンコクの湿気でペタンとなりがちな髪も、このテクニックで一日中ふんわり感をキープできます。
毛先にアイロンでワンカールつけるだけでも、ふわっとしたニュアンスを出すことができるそうです。特にバンコクの気候では、朝のスタイリングが夕方まで持続するかが重要ですが、レイヤーカットなら動きが出せる分、どんな骨格にも対応しやすくバランスが良いのです。
前髪には高さを出し、サイドは内側を締めつつ外側をふんわり仕上げることでメリハリのある小顔ヘアの完成です。
実際のヘアスタイル、前髪比較!
丸顔、前髪あり(斜めに流すスタイル)
骨格→目尻から外側、側頭部にかけて丸みがあり、顔幅を感じやすいのが悩み
前髪→中心の幅を狭くとり、アゴ先までレイヤーで繋げる
髪質→バンコクの硬水で乾燥しやすく、くせが出やすい
【ビフォア】
【アフター】
目尻から頬骨にかかる髪にレイヤーを入れ、内側が顔に沿うようにカット。
アウトラインのフォルムはメリハリをつけることで目線が逸らされ、骨格を目立たなくします。
内側と外側のメリハリで小顔効果も抜群です。
毛先はアイロンでワンカールだけでOK!オイルとバームでしっかり保湿し、バンコクの乾燥から髪を守りながら質感を調整します。
バックスタイル。重心を上げて襟元を締めることで首が長く細く見える効果があります。バンコクの暑さでも首元がすっきりして快適です。
まとめ:バンコクでのヘアスタイル選びならneveへ
今回、neve hair salonでミディアムレイヤーを体験して、バンコクの気候に悩む髪の問題がこんなにも解決されるとは思いませんでした。マツザカさんの20年以上の経験と、日本製の薬剤を使った丁寧な施術で、理想以上の仕上がりになりました。
特に駐在妻の皆さんには、湿気対策と小顔効果を両立できるミディアムレイヤーを本当におすすめします。プロンポン駅から徒歩3分、フジスーパー1号店のすぐ近くという立地も、お買い物ついでに立ち寄れて便利ですよ。
バンコクの水質や気候による髪の悩みがある方は、ぜひ一度マツザカさんに相談してみてください。日本語で丁寧にカウンセリングしていただけるので、細かい要望も伝えやすいです。
ご予約・お問い合わせはLINEが便利です:
https://lin.ee/eOAHpv0
よくある質問
Q: バンコクの湿気でもレイヤーカットは持ちますか?
A: はい、むしろ湿気対策としてレイヤーカットは効果的です。風通しが良くなり、ペタンとしにくくなります。
Q: どのくらいの頻度でメンテナンスが必要ですか?
A: 理想的には1.5〜2ヶ月に一度です。neve hair salonでは髪質に合わせてメンテナンス時期もアドバイスしてくれます。
Q: バンコクの硬水で傷んだ髪でもレイヤーカットはできますか?
A: マツザカさんが髪質を見極めて、ダメージに配慮したカットを提案してくれます。日本製のトリートメントでケアも同時に行えます。