バンコクの髪の悩みと写真映えの関係
先日、BTSプロンポン駅近くにあるneve hair salonで開催されている撮影会を見学する機会をいただきました。
なぜ美容室で撮影会を?と思われるかもしれませんが、実はバンコク在住の私たちにとって、とても参考になる内容でした。
バンコクの水質や湿気で髪がゴワつきがちな私たち。せっかく美容室でキレイにしてもらっても、写真に撮ると「なんだか髪がペタンとして見える…」なんて経験はありませんか?
neveのマツザカさんによると、普段のサロンワークと写真撮影には大きな違いがあり、バンコクの環境で傷みやすくなった髪でも、ちょっとしたコツで写真映えさせることができるそうです。
撮影会で学んだこと
- バンコクの湿気でペタンとしやすい髪も、ヘアとメイクのバランスで立体感を演出できる
- 紫外線で色褪せした髪も、光の当て方次第で美しく見せられる
- 水質でゴワついた髪質でも、適切なスタイリングで写真映えする
スマホでもできる髪の撮影テクニック
「スマホで写真を撮ったときに髪がペタンと見える…」これ、バンコクの湿気で髪がまとまりにくくなっている私たちには切実な悩みですよね。
マツザカさんに聞いてみたところ、3Dで見える髪が写真という2Dになると急に平面的に見えてしまうのが原因とのこと。
写真を撮るときは、軽く髪にボリュームを出すだけで印象が変わるそうです。特にバンコクの環境でダメージを受けた髪は、根元から立ち上げることが大切だと教えていただきました。
もし上手くいかないときは、neveで「360度キレイなシルエット」を相談してみるのもおすすめです。
撮影の裏側を見学
モデルはびーむ先生!
この日の撮影には、タイの人気YouTuber「びーむ先生」が参加されていました。
Beam Sensei(You Tubeへのリンクです)
https://www.youtube.com/results?search_query=beamsensei
日本語も堪能なびーむ先生は、YouTubeで日本とタイを繋ぐ素敵なコンテンツを発信されています。私たち在住者にも馴染み深い存在ですね。
ヘアスタイルのポイント
今回のカラーはブライトコッパーで、健康的で明るい印象に仕上げていました。
マツザカさん曰く、ハイライトははっきり入れた方が写真映えするとのこと。特にバンコクの紫外線で色褪せしがちな髪には、メリハリのあるカラーが効果的だそうです。
毛先の動きやトップのボリュームは、普段より少し大げさに仕上げるのがコツ。前髪から頭頂部は持ち上げて、立体感を演出していました。
メイクもしっかりめに色を入れることで、写真の白飛びを防いでいるそうです。

撮影のテクニック
neveの入口にある撮影ブースを使って、ふんわりとした印象の写真を撮影されていました。
興味深かったのは光の使い方。通常室内では天井から光が当たりますが、これだと顔に影が出て疲れた印象になってしまうそうです。
おすすめは横からの光(サイド光)や斜め後ろからの光(反逆光)。これなら女性らしい柔らかな印象で、肌も美しく写るとのことでした。

ハーフアップのアレンジバージョンでは、ストロボを使ってクールな印象に仕上げていました。

こちらは正面から光をしっかり当てた撮影方法(順光)です。
太陽光でこの撮り方をすると眩しくて表情をキープするのが大変なので、室内での撮影向きですね。
もし外で撮影するなら、あえて影を活用したり、木漏れ日の中で撮ると自然なアクセントがついて素敵な仕上がりになるそうです。
バンコクでの美髪写真、相談してみませんか?
今回の見学で、写真撮影にも髪の知識と技術が深く関わっていることがよくわかりました。
スマホで写真を撮る機会が増えた今、せっかくなら美しく写りたいですよね。特にバンコクの環境で髪の悩みを抱えている方には、参考になる内容だったのではないでしょうか。
neveでは日本製の薬剤を使用し、バンコクの環境に合わせたヘアケアを提案してくれます。写真映えする髪型についても気軽に相談できそうです。
BTSプロンポン駅から徒歩3分、フジスーパー1号店のすぐ近くで通いやすいのも魅力ですね。
FAQ
Q: neveではどのような撮影サービスがありますか?
A: 撮影会は主にスタッフの勉強や技術向上のために行われていますが、写真映えするスタイリングについては施術時に相談可能です。
Q: バンコクの環境で傷んだ髪でも美しく撮影できますか?
A: はい。適切なカラーリングとスタイリングで、ダメージを目立たなくしながら写真映えする仕上がりにできます。
Q: 予約は必要ですか?
A: neveは完全予約制です。LINEから気軽にご予約いただけます。
ご予約・ご相談はこちらから:neve hair salon LINE予約