夏の紫外線で色落ちした髪に透明感をプラス
バンコクの強い紫外線で髪が黄色くなってしまった…そんな悩みを抱える駐在妻の方も多いのではないでしょうか。そこで今回、プロンポンにあるneve hair salonで、ミルボンの新色「シックラベージュ」を使ったヘアカラーを実際に見せてもらってきました。
実際のモデルケース
今回モデルになってくださったのは、いつもneveに通われているRさん。普段からふんわり巻き髪がとてもお似合いの素敵な方です。Rさんも「最近毛先の黄色っぽさが気になって…」とおっしゃっていました。
使用したカラー剤の特徴
使用したのは、ミルボン オルディーブ シックライン(CHIC LINE)の
シックラベージュ(Chic Laveige)
色素で見ると、ラベンダーのような淡い青紫です。
マツザカさんに聞いたところ、「紫外線で褪色して黄色くなった毛先に、ヘルシーなツヤと透明感をプラスしてくれるんです」とのこと。髪質やベースの明るさによってはグレージュっぽく仕上がることもあるそうです。
参照:https://ordevebrand-digital.com/ordeve

右側の写真のヘアカラーを使用します
こんなお悩みの方におすすめ
バンコクの紫外線で明るくなり、傷んで見える髪の方に特におすすめです!
ナチュラルトーンの場合:色にツヤを出したい方、アッシュ系は好きだが顔色を悪く見せたくない方
ハイトーンの場合:黄色、オレンジ色を消したい方、シルバーラベンダー系の色味が欲しい方、ツヤと柔らかさを表現したい方
施術前の状態
Rさんの髪は、普段は根元カラーが中心で、中間は少しオレンジが残り、毛先は黄色が出始めた状態でした。
「これはバンコクでよく見る髪の状態ですね」とマツザカさん。紫外線や毎日のシャンプーで少しずつ明るくなり、カラーの色味が薄くなると髪が元々持っているメラニン色素が出てくるため、このような色になることが多いそうです。バンコクの水質の影響もあるのだとか。

毛先の状態に合わせて、根元~中間はブルーを、毛先はヴァイオレットを補色で使用するそうです。
仕上がりの様子
カラー後の仕上がりを見せてもらうと、色が整い、とても柔らかい印象になっていました!
落ち着いたトーンなのに、光に当たると溶けるような透け感があります。影の部分では、ほんのりとラベンダーの色味を感じることができます。
「補色で調整しましたが、かなりイメージ通りの発色ですね」とマツザカさんも満足そうでした。さすが日本製のミルボンですね。
今回の施術では、薬剤に内部補修トリートメントをミックス。ヘアカラー後には薬剤分解ケアで安全な施術を行っているそうです。

カットは厚みを残した毛先に表面だけレイヤーを入れることで、動きやすいスタイルになっています。Aラインベースですが、重さが気になる方やアイロンでスタイリングする方にもおすすめです。
「デジタルパーマでもこのくらいのカールなら再現しやすいですよ」とのことでした。

取材を終えて
アッシュ系もまだまだ人気の色ですが、少し雰囲気を変えたい時にも良い選択肢だと感じました。
日本では秋冬にレッド、ピンク、ボルドー系の人気が高くなりますが、バンコクではこのくらいの色味を選ぶと、服装とも合わせやすそうです。一年中暑いバンコクならではの色選びですね。
ファッションカラーのハイトーンはもちろん、明るめ白髪染めの毛先の色調整にもおすすめだそうです。
施術料金
今回の施術メニューです。
ヘアカラー(全体)S2300B M2500B L3000B
内部補修トリートメント(オラプレックス薬剤ミックス)+500B
3STEP保湿トリートメント 1000B
よくある質問
Q. バンコクの紫外線で色落ちしやすいですが、どのくらい持ちますか?
A. 個人差はありますが、ミルボンの薬剤は色持ちが良く、適切なケアで1.5〜2ヶ月程度楽しめます。紫外線対策も併用することをおすすめします。
Q. 水質の影響で髪がゴワつくのですが、カラーと一緒にケアできますか?
A. はい。内部補修トリートメントを薬剤にミックスし、施術後には薬剤分解ケアを行うので、カラーと同時にダメージケアができます。
Q. 白髪染めでも同じような透明感は出せますか?
A. 可能です。明るめの白髪染めの毛先の色調整にもこのカラーは適用できます。詳しくはカウンセリングでご相談ください。
バンコクの環境による髪の悩みでお困りの方は、ぜひneveに相談してみてください。日本製の薬剤と確かな技術で、きっと理想の仕上がりが見つかるはずです。
ご予約・ご相談はLINEで承っています:https://lin.ee/eOAHpv0