【OLAPLEX】あなたの髪質にはどの組み合わせ?お悩みに合わせたオラプレックス使用方法

バンコクの水質や紫外線で髪がダメージを受けていませんか?オラプレックスを使ったホームケアを正しく行えば、毎日ツヤツヤでハリコシのある髪を保つことができます。

この記事では、バンコクで頑張る皆さまの髪の悩みを解決できるよう、オラプレックスホームケアの魅力をご紹介します。

サロントリートメント級の美髪をご自宅で実現してみませんか?

今回は髪質別に効果的なケア方法を詳しく見ていきましょう。

髪質で考える、おすすめの組み合わせ

どんなに優秀なヘアケア剤にも相性があり、ベストな使い方があります。
今回はneveスタッフそれぞれの使用感などを踏まえながら3タイプの髪質をご案内します。

本来はお客様一人ひとりの髪質をみてぴったりなケア剤を提案させていただいております。
これまでの施術履歴、ダメージレベル、お好みの質感により組み合わせを変えているので、「スタイリングがうまくいかない!」「水質の違いで髪がゴワゴワになる」といった方も一度ご相談くださいね。

CASE 1 : 硬毛、ショートヘア、エイジング毛ミックス

【悩み】

髪が多く硬いため、広がりやすい。白髪も増え、ザラザラしたエイジング毛も混ざってきており湿気の多い日は膨張しやすい。保湿が足りないと乾燥して見える。

【おすすめのケア方法】

【サロンケア】

  • 定期の白髪染めは根元だけを染めるようにして負担を最小限に抑える。
  • 毎月染める場合は頭皮保護は必須。
  • 毛先が明るくなって色を調整する場合は、オラプレックスNo.1を混ぜ負担を最小限に。
  • 動きを出すスタイルなら、過度な保湿トリートメントは不要。

【ホームケア】

  • 髪が短い場合は洗い過ぎに注意。
  • 日常のダメージ対策として週に1〜2回、オラプレックスNo.3で髪全体に集中ケア。
  • 毎日のケアはシャンプー後にオラプレックスNo.7でツヤと保湿。
  • 髪の硬さを軽減したい場合は、シリコン系のミルク(ミルボン エルジューダシリーズ)を補助的に使用。
  • スタイリング剤はシアバターやワックスなど水分の少ないものがおすすめ。

CASE 2 : 猫っ毛、ボブスタイル、ブリーチ毛

【悩み】

細くツヤの出やすい髪質。柔らかいため、ボリュームが出しにくい。毛先は3回ブリーチしており、ダメージが蓄積している。絡まりやすい。

【おすすめのケア方法】

【サロンケア】

  • ブリーチやヘアカラーにはオラプレックスを薬剤にミックスで髪の負担を減らし施術。
  • ダメージ進行が著しい場合は、ケミカル施術前にNo.1で集中ケアを行い毛髪を強化、ヘアカラー後にNo.2で柔らかく仕上げることで特有のキシみを最小限に抑える。
  • 保湿系のトリートメントは重さが出ないように注意して指通りを改善する。

【ホームケア】

  • ハイダメージ毛にはオラプレックスNo.3〜7の使用がおすすめ。
  • 使い続けることで髪に弾力を与え、日々のお手入れも簡単に。
  • No.3は乾いた髪に塗布後シャンプー。No.5のコンディショナーは毛先のみ。No.6でお好みの質感に調整が可能。
  • 絡まなければシリコン系のスタイリング剤は不要。

CASE 3 : 縮毛、ロングヘア、縮毛矯正毛

【悩み】

定期的なヘアカラーと縮毛矯正を続けており、毛先はダメージが蓄積している。熱により硬さもありボリュームコントロールが難しい。髪の太さが不均一なため、細い部分は切れ毛になりやすい。

【おすすめのケア方法】

【サロンケア】

  • 切れ毛が頻発している場合は、一度強度を上げる必要があるためオラプレックスNo.1で集中ケア。
  • 縮毛矯正は髪を硬くしますが、髪内部は栄養がなくなって空洞化している可能性があるため、保湿だけでは水分保持力が足りず、すぐに乾燥、切れ毛の原因となります。そのため内部の栄養を補いながら保湿を行うことが重要です。
  • 見た目にはツヤの出る縮毛矯正ですが、負担は大きいので必ず薬剤にオラプレックスをミックスしながら施術を行います。
  • 油分を残す力もない場合が多いため、ミルボン リンケージ、もしくはグローバルミルボン シリーズでの保湿が必要です。

【ホームケア】

  • 縮毛矯正を継続している髪はハイダメージ毛同様にオラプレックスNo.3〜7の使用がおすすめですが、ノンシリコンであるオラプレックスでは仕上がりが軽くなり、再び広がる可能性があるため、補助的にシリコン系のケア剤を使うとより良い仕上がりになります。
  • オラプレックスNo.6、7を使うとコシが出てクセが落ち着きます。
  • 根元付近にも使用可能なのでボリュームコントロールを助けてくれます。
  • お好みは分かれますが、ミルボン エルジューダシリーズのオイルタイプであればしっとりまとまる質感をキープできます。
  • 自宅でのブローやアイロン後はシアバターでまとまりを出すことで、湿気で広がりにくくなります。
neveでもおすすめしている『ミルボン エルジューダ サントリートメント』シリコン系の保湿剤でしっとりまとまるのが特徴

【番外編】男性にこそ使っていただきたいオラプレックスシリーズ

髪は男女問わず印象を大きく左右する身体の大事なパーツです。
年齢と共にツヤは失われ、弾力もなくなります。

言い方を変えれば、髪にツヤとハリを感じられればハツラツとした若々しい印象を保つことが可能です。

特にここバンコクでは年中日差しが強く、休日はゴルフ、連休はリゾートという方はかなりの紫外線を浴びています。
肌はもちろん、髪もケアをしないとどんどん細くパサパサになります。

男性であれば、No.3を週に2回、No.4でシャンプー、No.7(UVケア入り)で仕上げで十分です。簡単ですよね。

あとは、定期的な炭酸ヘッドスパで硬くなった頭皮をほぐし、バランスの良い食事と睡眠で5歳は若返ります。
男性の「髪のツヤ」はあまり意識されませんが、潤いがあることは本当に大事なんです。

オラプレックスを使ったメニューとホームケア

サロンケア

ハイダメージ対応集中ケア 2300〜2800B

度重なるケミカルダメージ(ヘアカラーやパーマ)で弱った髪、まとまりにくいエイジング毛、ヘアケアしても効果を感じないという方はこちら!

ヘアカラー、パーマ薬剤ミックス500〜700B

いつもの施術に混ぜるだけ!修復しながらヘアカラー、パーマができます。

オラプレックス薬剤ミックス+残留薬剤分解ケア+ホームケアの組み合わせでほとんどダメージを感じません。(ダメージゼロではありませんが)

ホームケア

No.3〜7 各1400B

よくある質問

Q1. オラプレックスはどのくらいの頻度で使えばいいですか?

A. No.3は週に1〜2回、No.4のシャンプーは毎日使用可能です。髪の状態に合わせて調整していただけます。

Q2. バンコクの水質でも効果はありますか?

A. はい、バンコクの硬水による髪のゴワつきにも効果的です。むしろバンコクのような環境だからこそ、髪の内部から修復するオラプレックスが重要だと考えています。

Q3. 縮毛矯正やカラーを繰り返している髪にも使えますか?

A. もちろんです。むしろそのような髪にこそおすすめです。neveでは施術時にオラプレックスをミックスして、ダメージを最小限に抑えています。

まとめ

いかがでしょうか?オラプレックスの魅力をたっぷりとお伝えしました。

髪が傷みにくくなったり、ダメージを抑えたりできると施術する美容師にとってもたくさんのメリットがあり、これまで以上に多くのヘアスタイルが選択できてお客様に提案できるようになります。

皆さまはやりたい髪型があっても「髪傷みますよ〜」なんて言われて諦めた経験はありませんか?
あれを言われると「美容師ももっと頑張って!」って思いますよね。

髪の負担が減るということは、できるヘアスタイルが増るということなんです。

neveはヘアスタイルのご相談を大歓迎しています。
髪の状態やスタイリング方法など丁寧にご説明させていただいております。お気軽にどうぞ!

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