どうしてタイなのに髪が乾燥するの?
タイの気候は3〜5月が暑季、6〜11月が雨季、12〜2月が乾季って感じで分かれています。
当然、気温や湿度も全然違ってそれぞれ髪の毛の手入れの方法も変わります。
湿度が下がると、クセ毛や膨らみは収まりやすくなるものの、今度はパサつきが気になる!って方も多いはず!
今回はそんか乾季におすすめのヘアケアをご紹介します。
✔️毛先がパサついてきた。
✔️髪が乾燥して硬くなりスタイリングしにくい。
✔️髪のザラつきでツヤがない。
髪の乾燥には保湿が一番!
『髪が乾燥する』って言うと美容師さんに保湿を勧められるけど、なんで必要なの?
って思った方も多いはず。お答えします。
保湿するための油分は髪表面のキューティクルをくっつける役割をしています。
保湿が足りないとキューティクルが浮いて剥がれやすくなってしまいます(下写真参照)
髪が乾燥しパサつくと毛先がかたーくなってしまいます。
ここまでダメージが浸透すると髪が水分吸っちゃって大変なんです。
湿気は吸うわ、吸った分全部出すわで、髪ボワっボワです。
そこで水分が勝手に出入りしないように保湿が必要なんですね。

油分が足りないと表面のキューティクルが浮いてこんな↑感じになってしまいます。触るとザラザラしたアレです。
この状態になってしまうとご自宅でのコンディショナー、トリートメントなどのヘアケアも効果が出にくくなってしまいます。
ある程度、油分がないとせっかくのケア剤も流れていってしまうのですね。
髪の乾燥の原因って何?
髪の乾燥は日常生活のなかでも進行してしまします。
- 洗浄力の強いシャンプーを使っている
- 洗髪時のお湯の温度が高い
- ドライヤーの温度が高い、距離が近い
- 紫外線の当たることが多い
- ヘアアイロンを日常的に使用している
などなど…
どれも大きなダメージにはならないものの、毎日のことなので気付かないうちにダメージが進行していたなんてことも…
髪が乾燥しちゃったらどうしたら良いの?!
髪はダメージすると自己修復しないので心配ですよね…
でもご安心ください!
少しの乾燥ならこちらのミルボン リンケージトリートメント(1000B)ですぐに保湿できちゃいます!(頼もしい!)

こんな感じで水分を髪の中に閉じ込めてコートしてくれるんですね!
neveでは 潤いトリートメントってメニューでご案内しています。
時間もかからないのでカラーメニューのついでにできちゃいます!
※4STEPはホームケアで剥がれたコーティングを週に一回ご自宅で貼り直すトリートメントです。(別売り270B)
ハイダメージの方には『内部補修』を先に行うことをお勧めしています。
髪内部の損傷が激しいと、せっかくの保湿も効果半減。。。
内部の芯をもう一度作って、保湿を行うことで効果バツグンです!
普段の髪のお手入れはどうしたらいい?
アウトバストリートメント
良く聞く“洗い流さないトリートメント”って呼ばれているものですね。
ドライヤーの前に使うのが一般的です。(乾いた髪にも使えます。)
オイルタイプと乳液タイプがあり、髪質や欲しい質感に合わせてご案内させて頂いてます。
紫外線ブロック効果(SPF25 PA+++)があり香りや質感も大人気の商品です。
毛先中心にギュッギュっとしっかり揉み込んで乾かすとふんわり柔らかな仕上がりになります。

ヘアセット、巻き髪にも使えるシアバターワックス
仕上げの決定版!全身保湿にも使えるオリジナルシアバターワックス。
天然の抗酸化作用ビタミンEも入って、子供から大人まで安心の保湿剤。
100%ナチュラルでヘアワックスとしてはもちろん、全身の保湿クリームとしても使えちゃう!
髪につけてたらそのまま、ハンドクリームにしても良し!腕に塗っても良し!万能です。
デジタルパーマのスタイリングや巻き髪とも相性抜群!ツヤツヤです!
ヘアアレンジのまとめにもさっと手に馴染ませて、ざっくり束ねるだけでいい感じに!使いやすいです!
まとめたと時に自然に落ちてくる「おくれ毛」をあらかじめ仕込んでおくのも人気ですね!
髪表面のボワーっとした毛も抑えてくれます。
外ハネスタイルに少し多めにつけると、セミウェットな質感も簡単にできちゃいます。

まとめ
今回は良くご相談を受けるお悩みの「乾燥」についてでした!
サロンケア+自宅ケアの組み合わせで劇的に髪は良くなります。
まずはベースを整えて、それを自宅でキープすることでサロンの仕上がりが長く楽しめます。
髪質はみなさん違うのでぜひ一度ご相談くださいね!あなたにピッタリのヘアケアをご提案させて頂きます。