白髪染めを始めるタイミング
ヘアカラーをしている方、していない方、様々なお客様からとっても多い質問。
などなど。
今回はこんな気になるお悩みにneveが答えていきたいと思います!
もちろんすぐに切り替えるのも簡単に白髪を染めることができます。
しかし、髪色を楽しむにはやはりバリエーションの多いファッションカラーがおすすめです。
まずはそれぞれの特徴を比べてみましょう。
✔️最近、白髪が生えてきた
✔️白髪は気になるけど暗くはしたくない
✔️自分では気にしていないけど目立っていないか心配
ファッションカラー
- 色の種類が多い
- 明るい色から暗い色まで明るさを選ぶことができる
- カラーチェンジしやすい
- 基本的に白髪は染まらない(ダークトーンは少し染まります)
グレイカラー
- 色の幅が少ない(ブラウンが基調)
- 暗めの色が多い(色素量が多い)
- カラーチェンジしにくい
- 白髪をしっかり染めることができる
どっちがいいの?
という方にはやはり白髪染めをおすすめします。
という方にはファッションカラーがおすすめです。
生え方によっては白髪を目立たなくするテクニックがあるので紹介します。
しっかり染めて見えなくするというよりは目立たなくする染め方です。
髪質や白髪にも色々な種類があり個人差が大きいので、タイプ別に解説していきます。
白髪の生え方は2種類
髪質の違いなど、タイプは様々ですが生え方は大きく分けて2種類。
それぞれに合った染め方、活かし方があります。
集中型
顔まわりやコメカミなどに集中して生えてくるケース。
束で白くなるので目立ちやすい。
場所によってはアクセントとして活かすこともできます。

解決方法
集中しているところだけ白髪染めを使い、他の部分はファッションカラーで明るく仕上げることもできます。
こめかみや前髪内側であればこの染め方で目立たなくなります!
点在型
頭頂部や耳の上あたりに点在するような生え方。
一見すると目立たないことが多いので、髪質によっては気にせず染めても大丈夫。
硬い髪質の方は白髪だけが立ち上がって目立つこともあるので、少し染めた方が気にならない。

解決方法
全体を明るく染める。明るすることで黒髪よりコントラストが弱くなり目立たなくなります。
ハイライトを入れる。色の種類を増やすことで白髪が目立たなくなります。
薬剤をミックス。ファッションカラーと白髪染めを混ぜることで明るさを維持しながら白髪も少し染めることができます。(この方法は髪質や白髪の量によりできないこともあるのでご相談くださいね。)
結論:急ぐ必要はありません!
鏡で自分の顔を正面から見たときに、明らかに白い筋が目立っていたり、分け目付近に束があれば染めましょう。
内側までめくって、数本の白髪を探してまで染める必要はありません。
しかし「気になる」レベルは個人差がありますので、数本でもしっかり染めたい方もいらっしゃると思います。
そのような場合は、メリットデメリットを説明し、ご理解いただいた上で最善の施術をご提案しております。
私個人の考えを申し上げれば、白髪もあなたの一部で素敵な個性です。
活かせるのであればそれに越したことはありません。
白髪でしかできないヘアスタイルもたくさんあります。気長に付き合っていきましょう!
上記の方法以外にも他にも目立たなくする方法はたくさんあり髪型によっても気にならなくすることができます。
neveがあなたに合ったヘアカラーライフを提案させて頂きます!