ヘアケアの基本は保湿!
バンコクの気候は東南アジア特有の高温多湿。
多湿だからって保湿怠っていませんか?
実は肌も髪も湿度関係なく乾燥しています。
お客様から「毎日トリートメントしてるけど毛先がパサパサする」なんてことも多く耳にします。
よくよく聞くと、やり方が間違っていたり、効果をうまく引き出せていないことも。
髪の乾燥対策についてご案内します。
まずは原因から見ていきましょう。
✔️髪が乾燥してパサパサまとまらない
✔️ケアは毎日しているけど効果を感じられない
✔️ヘアケアは何をしていいのかわからない
どうして髪は乾燥するの?
気になる毛先のパサパサ…
ではなぜ髪は乾燥するのでしょう。
理由から見ていきます。
紫外線
日照時間が年中長いタイは紫外線量も日本より多くなります。
髪のダメージはもちろん、ヘアカラーの褪色の原因にもなります。
摩擦
過度なブラッシング、寝ている時の枕、シャンプー後のタオルドライ、などなど。
一度で大きなダメージにはなりませんが、毎日のことなので少しづつキューティクル(髪表面の鱗状の皮)を剥がしていきます。
熱
ドライヤー、アイロンの熱。
特にドライヤーで自分の髪を乾かすときは、熱源が近くなり片側だけ感想が進行してることもしばしば…。
日常的にアイロンを使用する方はパーマをかけるのもオススメ。スタイリングの時間を短縮できます。
ケミカル
ヘアカラーやパーマを重ねることで蓄積するダメージ。
一度のの施術では大きなダメージになりませんが、毛先は何度も薬剤に触れていることも多くケアが必要です。
何もケミカル施術をしていない健康毛にくらべ、一度でも薬剤に触れた髪は摩擦などにも弱くなります。
シャンプー
商品によっては洗浄作用が強く、必要な油分も取り過ぎている可能性があります。
髪の状態に合わせたシャンプー選びが大切です。
エアコン
バンコクではほとんどの建物でしっかりエアコンが効いています。
そのため室内の空気は常に乾燥しているため、屋内で過ごすときは保湿が欠かせません。
栄養
健康な髪は健康な体から!
栄養が不足したり偏ることで体は生命維持を優先し、髪への栄養供給を断ちます。
これにより髪が弱り、細くなったりザラつきがでたり、抜けやすくなったりと良いことなし…
タイの食事はビタミンが不足しがちで、糖質、脂質が多くなりやすく髪や肌にとっては大きな負担となります。
海やプール
ビーチリゾートにお出かけする機会も多く、コンドミニアムにはプールも完備。
でも海水や塩素の影響で髪はゴワゴワに…できるだけ髪はまとめ水につかないように。
それでもついてしまったらしっかり流し、ケアをいつもより念入りに行ってくださいね。
こんなにたくさんダメージの原因が…
毎日できる3つのポイント
乾燥の原因はわかりましたが、防ぐことにも限界があります。
でも大丈夫!お肌と同じように毎日ケアすることでツヤ髪を維持できるんです。
ポイントはたったの3つ!これを守るだけで全然違う!
①ベース作り
実は乾燥が進行した髪は、どんなに保湿しても残留せずに流れていきます。
ある程度の保湿力がなければ、油分を髪に留めて置くことができません。
砂漠に水流しているようなイメージです。
まずはヘアサロンで保湿系トリートメント(ハイダメージは内部補修も)を行い、髪の状態を整えましょう。
②毎日の保湿
油分の受け入れ態勢が整ったら、毎日シャンプー後にコンディショナーとアウトバス(洗い流さない)トリートメント。
根元付近の髪は油分が多く残っているので中間〜毛先につけるのがポイントです。
③しっかり揉み込み
保湿の時にしっかり揉み込みを行うことで効果を最大限に引き出します。
濡れた毛先に指の腹で押し潰すように馴染ませることで、髪がだんだん柔らかくなります。
オススメのトリートメント
サロントリートメント
ミルボンリンケージ 3STEPトリートメント 1000B
シャンプー後に行う保湿ケア。
髪内部に水分を閉じ込めコートすることで保水力を引き上げます。
これを月に一度行うだけでも自宅でのスタイリングが格段に楽になります。


ホームケア
ミルボン エルジューダシリーズ 各1300B
ミルクタイプとオイルタイプがあり、髪質や欲しい質感によって使い分けます。
馴染みやすくベタつかないため、どんなヘアスタイルにも相性◎
しっかり揉み込んで乾かすことでしっとりまとまり、コントロールもしやすくなります。

保湿ケアをさらに効果的にしてくれる『内部補修ケアの決定版』↓↓↓
まとめ
ヘアケアと言っても「何をしたら良いのかわからない!」って方も多いと思います。
まずは基本の毎日の保湿から試してみてください。
もちろん髪質やヘアスタイルによってケアは変わるのでぜひご相談くださいね!
簡単にできて効果的なケアをご提案します!